メンバー紹介

ピアノ/山根浩志 Hiroshi Yamane

山根浩志

国立音楽大学卒業、ウィーン国立音大のマイスタークルゼを受講、ディプロマを取得。ノルウェー国立音楽アカデミー(オスロ)で、アイナル・へミング・スメビ教授に師事。「The Taubman Institute」(ニューヨーク)のマスタークラスを受講。ピアノを D.Taubmanに師事。第1回横浜国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位受賞、第9回日本アンサンブルコンクール連弾の部優秀演奏者賞、全音楽譜出版社賞受賞、第2回 国際ピアノ伴奏コンクール上位入賞、島谷恵介特別賞受賞、第一回東京ピアノコンクール連弾部門第1位受賞 第1、2回Piano Duo festival in Busanに出演(韓国、釜山)、2012年9月メルキンホール(ニューヨーク)にて「9.11追悼コンサート」に出演。2015〜2017年タイ、バンコクにてコンサートを毎年度開催中。2017年フィンランド、ヘルシンキで行なわれた「Finland Experience concert in Helsinki」に招待され演奏。またラハティ(フィンランド)にて3箇所のコンサートを行なった。その他、山口県新人演奏会、国立音大新人演奏会など数々の演奏会に出演または企画。


バイオリン/児島まさ子 Masako Kojima

児島まさ子

桐朋学園高等学校、桐朋学園大学卒。全日本学生コンクール西部大会、小・中学生の部各第1位、99年ロシアペテルブルグ音楽院マスタークラス受講。これまでに、バッハ2番、モーツァルト4番、5番、ハチャトゥリアン、チャイコフスキーのコンツェルトをオーケストラと協演。九州交響楽団などのエキストラ、リサイタル、室内楽、その他様々な演奏会に出演。三木妙子、故江藤俊哉氏に師事。下関市文化振興奨励賞受賞、下関市民オーケストラコンサートミストレス。主な曲目:G線上のアリアなどの小品、ヴァイオリン・ソナタ、協奏曲、室内楽曲、アレンジ作品など


チェロ/岸本義輝 Yoshiteru Kishimoto

岸本義輝

北九州市出身。2011年から2012年まで響ホール室内合奏団に在籍。在籍中、中野振一郎氏と同合奏団のCD「女神たちの饗宴」をリリース(レコード芸術準特選)や韓国ソウルアートセンター室内楽ホールこけら落とし公演に出演し、絶賛を博す。
退団後、さまざまなプロオーケストラや室内合奏団で活躍する傍ら、アウトリーチによる音楽教室や学校訪問演奏会、オーケストラ指導など後進の育成にも力を注いでいる。
またジャンルを超えた音楽にも積極的に参加し、馬頭琴やオカリナ、ケーナといった異色の楽器とのセッションも好評を得ており、ピアニスト上村貴子氏と結成したデュオピアーチェではクラシックの枠を超えたさまざまな音楽で多くのファンを魅了している。北九州音楽協会理事
ギルド・ムジカ九州会長
庭野隆之、宮田浩久、Yang Sung=Wonに師事。


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